山本五十六 ウィキペディア(Wikipedia)
真珠湾攻撃 ウィキペディア(Wikipedia)
ハワイの真珠湾攻撃
戦艦優位だった当時、航空機による爆撃を成功させた転機となる作戦となりました。作戦を指揮したのは最後までアメリカとの開戦に反対していた、山本五十六(ヤマモトイソロク)連合艦隊司令長官でした。アメリカへ渡航した経験があり、アメリカの力をその眼で観た人物でした。反戦という自分の信念を貫くか、軍人として信条を貫くかで、葛藤したそうです。しかし、軍人としての道を選んでからは山本五十六連合艦隊司令長官は、最善の策を練りました。
当時、アメリカ合衆国の世論は反戦でしたが、この「真珠湾攻撃」の奇襲を境に「リメンバー・パールハーバー」というスローガンのもと、第二次世界大戦に参戦しました。ルーズベルト大統領が、世論を動かすために「わざと」攻撃するよう仕向けた罠であったとする説が有力です。
イラク戦争ではクウェートへ侵攻するよう仕向けたりと、この手法が今もちらついています。北朝鮮へ攻め込むには、北朝鮮からの一発が・・・とか考えてしまいます。スローガン(大義名分)を掴んだら状況が変わるのでしょう。
今、小林よしのり氏の「戦争論2」というマンガを読んでいます。大東亜戦争から現代までの視点を持つのに良い本だと思います。マンガなので、読みやすいです。何が問題点かが見えてきます。このような切り口で提示した小林よしのり氏はすごいと思います。ただし、小林よしのり氏の主観も当然入っていますので、どこが良くて、どこが違うかは読んだ当人が考えればいいと思います。その上で、他の書籍を読んで行くとより分かり易くなると思います。
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結構ファンでしたね〜・・・
今も、別に嫌いじゃないですけど…
大東亜戦争に関しては、
『入門書』?的な位置付けなんでしょうね。
ウリーは、こうさぎとか言ったよ
大きいこうさぎなどをBLOGしたかったの♪
私も入門書としてとっかかりやすいと思いました。
でも、読み流したところもありますね。
日本と開戦する口実が欲しくて、経済封鎖をするなど、とことんまで追い詰められていたようですね。いずれにしても、情報戦となれば、基本的に操作されていると思った方がいいと思います。今も、何気ないところでマスコミによる操作が加えられていると思います。
「大きいこうさぎ」って・・・!?
やっぱ竜族?
ハンモックナンバーで指揮官が任命されたのですか・・・
官僚主義の弊害も甚だしいですね。
アメリカ側にしても「リメンバー・パールハーバー」と大スローガンを掲げたにも関わらず、被害を受けた戦艦もその殆どが修理されて再び戻って来ていますしね。戦略的に大事な空母などは真珠湾に停泊させていなかったですし。色々と裏事情がありますね。