この作品も『カリギュラ』と同様、2003年10月に開催された『オペレーション6 ディオニュイッソスの秘祭』の時に販売されたチャージ盤です。
この作品も、これまで一度も全編を見る事無く、途中でウトウトと眠ってしまった作品です。『竜神列島』を観てからは、これまでに途中で見ることを挫折した作品を通しで見ることが出来るようになりました。
青年教授のドド
別居中の妻シルビア
怪我で療養中の父
メイドのファウスタ
ドドの教え子達
この『背徳小説』という作品は、ティント・ブラス監督のエロス大作で、出演している女性の裸体がとても綺麗です。しかし、男女の気持ちの機微が同時に描かれており、何でこれまで全編を見ることが出来なかったのかが、何となく分ってきました。
のぞきが好きなドド。
彼の講義の主題ものぞき。
不器用なドド。
メイドのファウスタが誘っている時に何もせず、夜中に病気療養中の父とファウスタがエロティックなことをしていることをのぞいたあとで、ファウスタに絡もうとして嫌われるドド。
妻シルビアと別居中のドド。
結婚式の時に別室で、シルビアを襲う父。
怪我の療養中だろうが、どんな時でも盛んな父。
強引で、女性に好かれる父。
色んな要素が入った強烈な作品です。
アライドアマゾネス 2nd DVD 『竜神列島』
琉球(沖縄)を舞台に展開される壮大なストーリー。
日本の歴史の真実、中国&アメリカの陰謀を一刀両断!
伯壬旭所長が遥か彼方を見つめる中、裸の美神が舞う!!
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風変りですね‥秊
えっ?
眠いからですが・・・
頭がついていっていないからですかねぇ?
ティント・ブラス監督はイタリアの人です。
ですので「背徳小説」と翻訳した日本人(誰かは知りませんが)のセンスなんだと思います。
イタリア語は分からないので何とも言えないのですが、ティント・ブラス監督の意図が一番大事だと思います。
好きというより、『オペレーション6 ディオニュイッソスの秘祭』の時のオプションとして販売されていたので、購入したというのがいきさつです。
この作品のエロスが好きかと言うと、それほど好きではありませんね。ちょっともどかしいです。
どうなんでしょうか。
確かに強いのだろうとは思いますが、良く分りません。
とにかく、眠くなったというのは事実です。